関西関節鏡・膝研究会
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関西関節鏡・膝研究会誌−Online Journal
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第33回関西関節鏡・膝研究会の開催にあたって
第34回関西関節鏡・膝研究会 会長 前 達雄 会長
このたび、第34回関西関節鏡・膝研究会を主催させて頂くことを誠に光栄に存じております。
本研究会は、関節鏡ならびに膝関節研究の進歩・発展を図ることを目的に1989年に設立され、その研究発表や討論は、日本ばかりでなく、世界の関節鏡ならびに膝関節研究の進歩をも牽引し、その発展に大きく貢献するものでありました。第34回研究会では、さらなる関節鏡ならびに膝関節研究の進歩、発展に寄与できるよう鋭意準備致しますので、何卒宜しくお願い申し上げます。
第34回では、本研究会が掲げる関節鏡と膝関節研究の進歩・発展に合致した内容となるよう、一般演題の講演とともに、シンポジウム、スポットライト・セッション及び教育研修講演を計画しています。シンポジウムでは、5名の膝関節鏡手術に長けた先生方に「膝前十字靭帯再建術」をテーマとし、症例提示も含め現在の課題と展望を、スポットライト・セッションでは、「足関節鏡視下手術」にフォーカスを当て、足関節鏡手術のエキスパートの先生3名に現状と未来について、語っていただきます。さらに教育研修講演では、大阪市立大学の橋本祐介先生とJCHO星ヶ丘医療センターの濱田雅之先生に、ご自身の研究や経験をもとにした円板状半月板の治療について、最新の知見も含めご講演いただきます。
本文を記載している10月はコロナ感染が落ち着いていますが、先行き不透明なこともあり、今回も、コロナ禍でも安心して参加いただけるよう、1)余裕を持った座席配置、2)参加事前申し込みなど、万全の注意を払って準備を進めています。このコロナ禍、さまざまな学会や研究会が工夫されて開催されており、本研究会にも是非とも多くの先生方にご参加いただき、適切な距離を保ちつつも活発な討論を行っていただくよう何卒よろしくお願いいたします。
大阪大学大学院医学系研究科
運動器スポーツバイオメカニクス学
前 達雄
Copyright 2003 Kansai Artroscopy and Knee Society